今月のテーマは「フランス南西部のチーズ」です。


フランスは言わずと知れたチーズの国。 
一つの村に一つのチーズがあるといわれるほど、昔から多種多様なチーズを作り受け継がれています。
それらのほとんどは土地の形状や気候に合わせて自然に出来上がったもので、それぞれの地域の個性を豊かに表わしています。 
今月の2種類のチーズも、フランスの南西部地域の自然風土の下で伝統的に作られてきました。 
切り立った山や谷と洞窟を自然の熟成庫として利用したきた、オーヴェルニュ地方のブルーチーズ。 
広大な森に住む、土地の固有の羊のミルクだけで作られ続けられているハードチーズなど、いつか現地に行ってみたいと旅心をくすぐるチーズです。

オッソー・イラティー

スペインとの国境、ベアルン地方のオッソーの谷とバスク
地方のイラティーの森の名に由来しています。
羊のミルクの甘味が人気のチーズ。

ベリー系のジャムを添えても

フランス ¥1,598 / 100g(税込)

ブルー・デ・コース

この地方を代表するブルーチーズのロックフォールは羊乳製ですが、その牛乳版がこのチーズです。
シャープな塩味と強い風味、そこにクリーミーな食感が加わります。 少し冷やした赤ワインと。

フランス ¥1,490 / 100g(税込)

今月のチーズは、8月31日まで5%offでお買い求めいただけます。

 無くなり次第終了させていただきます。

フロマジュリーミュウは神戸の三宮、旧居留地にあるナチュラルチーズ専門店です。
フランス・スペイン・イタリアのチーズを中心とした約80種類の品揃えでお待ちしております。
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