今月のテーマは「山のチーズ」です。


  世界中で家畜を育てている地域では、ほとんどといっていいぐらいの割合でチーズ作りをしています。
それでもどこでも同じようなチーズを作っているわけではなく、家畜のミルクの特徴や土地の気候風土、または生活様式などの独自性を生かして様々なチーズが作られています。
特に山間部では遠い昔から生活の一部としてチーズを作ってきました。 
春から夏には豊富に乳を得られるので、貯蔵用に大型のチーズを作ります。 
それを熟成させながら雪深い冬の間の食料としてきました。 焼いたり溶かしたりと工夫してチーズを使い、おいしい郷土料理も数多く生れました。 
これからの寒い季節には、山のチーズでオリジナル料理を作ってみるのもいいのではないでしょうか。

「ルブロッション・ド・サヴォワ」

アルプス山脈のフランス側で古くから作られている、
穏やかなウォッシュタイプのチーズ。 
優しいミルクの甘みが特徴で、お料理にも大活躍します。 
ジャガイモとの相性抜群です

フランス ¥1,296/100g (税込)

グランクリュ・ジュラッシック

フランス東部のジュラ山脈で作られている、12キロ以上ある
大型ハードチーズです。 約2年間熟成させることで、しっかりした旨味のあるチーズに仕上がっています。 
樽香のある白ワインや、華やかな赤ワインと。

フランス ¥1,598/100g (税込)

今月のチーズは、12月31日まで5%offでお買い求めいただけます。

 無くなり次第終了させていただきます。

フロマジュリーミュウは神戸の三宮、旧居留地にあるナチュラルチーズ専門店です。
フランス・スペイン・イタリアのチーズを中心とした約80種類の品揃えでお待ちしております。
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